新型コロナワクチン接種
インフォメーション

Covid-19 Vaccine information

よくある質問(FAQ)

どうしてワクチン接種が必要なの?
新型コロナウイルス感染症はかかってしまうと、重症化する人が一定数おり、亡くなってしまう方もいらっしゃいます。ワクチンは発症を予防し、発症予防効果は約95%と報告されています。
これは「ワクチンを打っていない」1万人のグループで100人が発症した場合、「ワクチンを打っ た」1万人のグループでは発症者を5人に抑えられるということです。
ワクチン接種に費用はかかるの?
全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
年齢制限はあるの?
ファイザー社製ワクチンの接種対象者は12歳以上の方です。将来的には対象年齢が広がる可能性もあります。
どんなワクチン?
今、区の集団接種会場で接種しているのはファイザー社のワクチンでmRNAワクチンと言われ、体内で抗体を作り、発症を防ぎます。詳しくは厚生労働省のHP(外部リンク)をご覧ください。
妊娠中だけど受けられるの?
受けることができます。ただし、現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていますので、よく検討して接種を判断してください。詳しくは厚生労働省のHP(外部リンク)などをご覧ください。
外国人でも受けられるの?
住民登録のある方は受けることができます。区のコールセンターは、外国語でのご案内もしています。
※世田谷区に住んでいる外交官等、やむを得ない事情で住民登録のない方は世田谷区に申請等することで接種券の発行を受けることができます。
優先接種の対象になる基礎疾患ってどんな病気を指すの?
以下の病気で通院・入院している方が該当です。
①慢性の呼吸器の病気
②慢性の心臓病(高血圧を含む)
③慢性の腎臓病
④慢性の肝臓病(肝硬変等)
⑤インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病またはほかの病気を併発している糖尿病
⑥血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
⑦免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
⑧ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている。
⑨免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
⑩神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
⑪染色体異常
⑫重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
⑬睡眠時無呼吸症候群
⑭重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

上記①~⑭のほか、BMI30以上の肥満の方
受けたほうがいいの?
ワクチン接種は強制ではありませんが、努力義務があります。新型コロナウイルスの発症予防効果がある一方で、副反応がおこることもあります。
接種の有効性、安全性、副反応等を理解したうえで、同意された場合に接種します。不安な方は、かかりつけ医等にご相談ください。
接種後はどう過ごせばいいの?
体調を観察するため、過去に重いアレルギー反応をおこしたことのある方は30分、それ以外の方は15分程度、接種会場で安静にしていただきます。
ワクチンは2回打たなければならないの?
2回打つことが推奨されています。また、1回目と2回目のワクチンは同じものを打つ必要があります。
副反応が心配です。
ワクチン接種後、発熱や接種した場所の腫れや痛み、頭痛、倦怠感などの症状が出る方もいます。中には重いアレルギー反応の出る方もいます。
ワクチン接種後に副反応の症状が出た場合は、コールセンターや、かかりつけ医等にご相談ください。